海外用変換プラグの選び方とおすすめ9選!変圧器との違いは?

海外

海外では国によってコンセントの規格・形状が異なるため、「変換プラグ」は海外旅行・海外出張で必須の持ち物。
変換プラグは、様々なタイプが販売されていて、『どれを選べば良いかわからない』『変換プラグと変圧器の違いが分からない』という方も多いと思います。
せっかく海外に行ったのに、スマホやデジカメが充電できないなんて残念なことは避けたいですよね。

このページでは、あなたにおすすめな海外用変換プラグを、フローチャートを使って、簡単な質問に答えるだけで判断できます。合わせて、人気のあるおすすめの変換プラグを紹介します。
海外旅行初心者の方でも、安心して選べること間違いなし!
また、変換プラグと変圧器の違いと、どんな時に変圧器が必要か?も解説します。

このページを読んで、渡航先のコンセント規格に合う、あなたに最適な変換プラグを見つけて、海外旅行の準備を万全にしましょう!


【フローチャート】あなたにおすすめな変換プラグを見つけよう!

フローチャートに沿って、旅行スタイルに関する簡単な質問に答えるだけで、あなたにピッタリな変換プラグが見つかります!

 


人気!おすすめの変換プラグ

上のフローチャートで、あなたにピッタリな変換プラグを判断できたでしょうか?

3パターン
① マルチタイプの変換プラグ(1口)
② マルチタイプの変換プラグ(複数口)
③ 旅行先の規格に対応した単体変換プラグ
あとは、この3パターンから選べばいいだけ!
それぞれのパターンについて、おすすめの変換プラグをご紹介します。

①マルチタイプの変換プラグ(1口)

『海外旅行は毎年行く』『色んな国に行くのが好き』『充電する電子機器は少ない』そんな方には、マルチタイプの変換プラグ(1口)がおすすめ。

  • ほぼ全世界のプラグに対応!!7種類(B/C/BF/B3/O/SE/O2)の電源コンセントに繋げます。対応国数は圧倒的ナンバーワン!色んな国に旅行するスタイルの方は、これを1つ持っておけば、毎回変換プラグに悩む必要はありません!
  • ブロックのようにパーツを組み合わせて、渡航先の国のプラグに変形させて使います。
  • コンパクト、軽量で持ち運びに抜群!(サイズ:45Wx97Hx19Dmm / 本体重量:48g)

②マルチタイプの変換プラグ(複数口)

『海外旅行は毎年行く』『色んな国に行くのが好き』『スマホ・タブレット・デジカメ・海外用Wi-Fi…など充電する電子機器が多い』そんな方には、マルチタイプの変換プラグ(複数口)がおすすめ。1つのコンセントから複数の電子機器を繋ぐことができます。
ホテルによってはコンセントの数が少なくて、全ての電子機器が充電できないこともあり得るので、複数口タイプを持っておくと便利です。

  • 5種類(A/C/O/SE/BF)の電源コンセントに対応。
  • コンセント差込み口が2つ付いているので、2つの電化製品を一度に接続することができます。
  • コンパクト、軽量で持ち運びに抜群!(サイズ: 34W x 39H x 35Dmm / 本体重量:36.3 g)

③旅行先の規格に対応した単体変換プラグ

『海外旅行は数年に1回程度』『特定の国をリピートして旅する』そんな方には、旅行先の規格に対応した単体変換プラグがおすすめ。
①②で紹介したマルチタイプに比べてかなり安く、コスパが良いのが特徴です。また小さくて軽いので荷物になりません。

Bタイプ

B3タイプ

BFタイプ

Cタイプ

Oタイプ

O2タイプ

SEタイプ


(コラム)変換プラグと変圧器の違い

海外で日本の電子機器を使うためには、「プラグの形状」と「電圧の大きさ」の2つが、旅行先の国に合っている必要があります。

変換プラグとは

「変換プラグ」とは、コンセントに差し込む先端部分(プラグ)の形状を変えるものです。
日本のコンセントは、Aタイプと言います。Aタイプを採用している国以外では使えないため、海外では変換プラグを使用する必要があります。

変圧器とは

「変圧器」とは、電圧の大きさ(V:ボルト)を変えるものです。
日本の電圧は、100Vです。ただし、海外の電圧は110V~240Vと様々です。
100Vのみに対応した日本の電子機器を、海外のコンセントに挿して使うと電子機器が壊れてしまうため、変圧器を使って、110V~240Vの海外の電圧を日本と同じ100Vにします。

なお、最近のスマートフォン・タブレット・パソコン・デジタルカメラ・Wi-Fiルーターなどは幅広い電圧に対応していることが多いです。
お手持ちの電子機器の充電器を用意して、電圧表示を確認してみましょう。
電圧表示が「100-240V」であれば、変圧器なしで海外のコンセントに挿して使えます。記載されてる文字が小さいことが多いので、よく確認してみてください。

ドライヤー・ヘアアイロン・電子ケトルなどは変圧器が必要なことが多いので、このような熱源機器を海外で使いたい場合は、変圧器も必ず持って行きましょう。

  • 2,000Wまでの熱器具を日本と同じように使えます。お使いの熱源機器のワット数(W)を確認して、2,000W以内であれば利用可能です。
  • 4種類(A/BF/C/O)の電源コンセントに対応。
  • コンセント差込み口2つ、USB差込み口2つが付いているから、4つの電化製品を同時に接続できます。
  • サイズ:13.6 x 13.3 x 6.3 cm / 本体重量:349 g

まとめ

フローチャートを使って、あなたにおすすめの変換プラグ3パターンをご紹介しました。
あなたの旅行スタイルにピッタリな変換プラグは、見つかりましたでしょうか?
このページを参考に変換プラグを用意して、旅行の準備を万全にしましょう!

海外旅行の準備が不安な方は、こちらの記事も確認することをおすすめします。

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